完全無料のサイトを避けても、もちろんまだまだ悪質サイトは除外しきれません。そこで、悪質サイトに共通する特徴を挙げていくことにします。

 

まずは、男性目線の広告やトップページ。具体的に言うと、露出の激しい女性の画像がトップに貼ってあったり、モザイク処理がされていない女性の顔写真が大量に貼ってあるサイトです。これは疑ったほうがいいです。お金を落としてくれる男性のことしか考えていないサイトで、女性が全員サクラなんてこともあります。ちゃんと女性が訪れやすい、入会しようと思うようなトップページであるかは、チェックしておくと良いでしょう。

 

また、会員数○○万人とアピールしているサイトにも要注意です。インパクトがあり分かりやすい数字をサイトや広告に羅列するのは非常に簡単にできます。しかし会員数を広告に書くのは公正取引委員会に目がつけられやすく、まともな優良サイトだったら慎重に行います。リスクヘッジをするために公正取引委員会向けに資料を製作したりする必要があるため、出会い系では避ける場合が多いのです。ということはつまり、数字が載っているということはそこまでの手順を踏んだ超真面目な優良サイトであるか、完全にアウトローなダーティーサイトかの二者択一です。ここでは後者と思っておくのが無難でしょう。

 

さらに言うと、女性だからと言って安心してはいけないのです。まともな優良サイトだったら女性はほぼ必ず無料でサービスを受けられますが、女性も有料などと謳っているサイトがあります。これは、女性は督促の電話の脅しなどに免疫がなく、恐くなってすぐ支払ってしまうなど、女性の弱みにつけこんだ手口であることがほとんどです。注意しましょう。